髪型や小物の工夫で、白髪と上手なお付き合い

40代になると、白髪がちらほら気になってきますが、染めるのは髪や頭皮に負担がかかりそうで嫌だったりします。

白髪が目立ち始めるつところは皆大体共通していて、前髪の生え際やサイドの髪を搔き上げたあたり。サイドの髪を下げておけば目立たない場合も多いので、白髪が目立たない髪型にするのも一つの方法です。
ショートヘアでサイドの髪と前髪を下げたスタイルでは、白髪が目立ちがちな生え際が露出する事はないですから、染める程ではない白髪は気になりません。

帽子を活用するのも手軽な方法です。つむじのあたりの白髪は自分ではなかなかチェックしずらく、小柄な女性な上からの視線が気になる事も多いですが、帽子を活用すると気になる視線も簡単にカットできます。

生え際の白髪だけに使えるマスカラタイプの白髪隠しも手軽です。全体の白髪がまだ気にならない場合は、出がけにひと塗りでとりあえずは隠せますが、染める力はないのでシャンプーすると落ちてしまいます。

段々生え際だけでは収まらなくなってきたら、頭皮に負担の少ないカラーリング効果のあるトリートメントから使ってみるのがお勧めです。普段のシャンプー時に使えるので、手間が少なく白髪を目立たなくできます。

いきなり染めるのは経済的にも負担が多いですから、白髪の増え具合に合わせて上手に隠したいですね。